相違点

エキシマレーザーは安全性は保障されているの?

エキシマレーザーとは、レーシック手術の際に角膜を削るために使われるレーザーのことです。
このレーザー、まずアメリカで90年代から使われ、日本には2000年に認可がおり、使われるようになりました。
レーシックの歴史についてはこちらhttp://xn--z-4euxa2cxmpd.com/01.html
とても安全で正確というのがこのレーザーの特徴です。

失明の危険性はなく、この手術の成功率は非常に高いです。
このエキシマレーザーは、やけどを起こすことなく、正確に切開や切除を行える高エネルギーレーザーで、「アルゴン」と「フッ素」のガスから作られています。
このレーザーの波長は193NMで、遺伝子への影響が少なく、隣接する組織への影響もありません。
このエキシマレーザーでフラップという角膜のフタを作るわけですが、昔はレーザーではなくメスで削ったり、切ったりしていたようです。

メスですので、細かい作業にも限界があり、間違えることもありました。
しかし今はこのエキシマレーザーがありますので、繊細な治療をすることが出来るようになり、メスを使うことは少なくなったようです。
エキシマレーザーの機器ですが、アメリカ製、ヨーロッパ製、日本製があるようです。

機器の種類も豊富で、特徴やクセはそれぞれ違います。
レーザーの状態を知っている医師のもとでレーシック手術が行われるなら、成功率はさらに高くなるでしょう。
ですから、一部の病院ではレーザーの状態を把握するために、すべての手術の結果をデーターベース化し、分析、管理しているようです。
またこのレーザーを発生される装置は別にあり、それをキャビティと言います。

たとえて言うならば、車のエンジン部分のようなものです。
このキャビティもメーカーによって制御システムが違います。
レーザーを制御する計算式もあります。
それで先ほど言ったように、機械の特徴をよく周知している医師が機械を扱うならば、なんの問題もなく手術を行うことができるでしょう。
まとめてみますと、エキシマレーザーは、機械に通じている医師が使用するならば、安全性は保障されていると言えるでしょう。
また、レーシックとコンタクトを比較してみて、それぞれのメリット・デメリットも知っておきましょう。

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